ごはんと世界と人と。

半年間のルワンダ生活を終え、いまは料理を通じて人を繋げようと躍起しているぽんこつ女子大生の奮闘記です。

焦る日々。葛藤の毎日。

 

今回は忘備録として。

自分の感情を書き留めておきます。

 

 

ちなみにアイキャッチ画像は、後輩がスカイプしてくれたときのもの。笑

アイセックにおいて私のポジションを継いでくれた、

破天荒だけど急に伝説を生み出してくるやつです。

 

スカイプしたいっていってくれる人は多いですが、

日程調整に踏み切れた&WiFiが安定したのは彼くらいです。笑

なんという運の持ち主。

 

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忙しい中、向き合って話してくれたので

感謝の気持ちを込めて写真をのせます。

自慢の後輩のうちの1人。

 

 

さてちょうどおととい、ルワンダ渡航して1ヶ月が経ちました。

めまぐるしい刺激と新しい環境で、濃い日々を送っています。

 

 

今回は、その中での葛藤をちょっと書かせてください。

 

 

半年後、このルワンダ生活に終焉を迎えた時、

帰国したあとどうするかが一向に決まらない。

 

今を必死で生きる中で、頭の中で未来への不安がよぎります。

 

 

日本にいる時よりもひとりで考える時間が圧倒的に増え、

 

「自分はどうしたいのか」

「じゃあどうやってそれ実現すんの?」

 

という問いを自分に問いかけ、ぐるぐる悩む毎日です。

 

いろんな人に相談持ちかけてますねすみません。

真摯に向き合ってくださる方々、本当にありがとうございます。

 

 

相変わらず悩む日々で

まだまだ、答えは出ませんが

こっちに来て初めて知った自分自身の忘備録として

いまの感情を書き留めておこうと思います。

 

 

 

・焦る自分がいることへの認知

 

私の周り(特に同期)にはまじですごい人たちがたくさんいます。

 

自分の想いをもとに起業する人、事業立ち上げしちゃう人、

インターンで圧倒的成果を残してる人、

何かに向かって死ぬ気で頑張ってる人、

海外で活躍する人、好きなことを一直線にやり続ける人。

 

まあそれぞれなんですが、

やっぱ共通してるのはすーっごくみんな輝いてるんですよね。

自分の夢や想いに素直になって、まっすぐ突き進む人たち。

かっけえええええ!!って心の底から思える。

心の底から尊敬できる同志がたくさんいます。

 

それに対して、ルワンダで自分の実力不足を突きつけられる自分。

 

目の前の課題を解決するのが、

日々を通常通りまわすことですら困難な自分。

いったい前に進めているのだろうか。もがいてる感覚しかない。

 

 

負けず嫌いの私は焦る焦る。置いていかれたくない。

正直そんな心境です。ばかやろうですね。

 

輝かしい日々なんて送ってないですよ笑

 

「アフリカすごい!」とか言ってくれる方もいますが。

そんなんじゃないです全然。

泥臭いし、葛藤して、常に心の中がもやもやしてます。

 

 

ああ、自分焦ってるな。焦って何か始めようとしてるなって。

人と比べてる時点で意味ないの、頭ではわかってるんですけどね笑

 

かっこ悪いんで認めないでいましたが、

ちゃんとそういう自分を認めることにします。

 

 

 

 ・アフリカ起業しないの?

 

なんかアフリカに来ると、起業とか事業を起こすとか、

日本にいるよりはやりやすい環境だなってつくづく思います。

なんせ競合がいない。市場に参入してくる人などほぼいない。

どこを狙うかにもよりますが、顧客と成りうる人口だって

めちゃくちゃ多いしブルーオーシャン

日本人クオリティは世界に通用しますまじで。

 

かたや日本でITベンチャー立ち上げっていったら

5年前くらいは追い風だったものの、

最近は普通になりつつあり、成功確率なんて本当に小さい。

その中で起業家の友人が何人かいるのですが、

奮闘する彼らのことはめっちゃ尊敬してます。

 

 

ルワンダでの社会課題。1ヶ月も過ごせば見えてきます。

こういうビジネスモデルいいなって、アイデアも浮かびます。

住まわせてもらっているおうちには、

アフリカ起業家である社長3人と一緒に住んでいて(その話もいつか)

もはや起業は物理的にも心理的にも身近な存在。

某アフリカでのビジコンも1Roundを通過しました。

 

いっそのことこっちで何かを始めるのもアリなのかもしれない。

例えばでしかないですが、

アフリカで女子大生が起業!いうたら注目集まるだろうし、

話題にさせる自信がある。笑

 

でも、なんか違うなって踏み込み切れない自分がいる。

 

 

なんで引っかかるんだろう。

うーん。

うーん。

って考えた結果、

 

「一生それをやり続けられますか?」

 

って問いに、自信を持って「YES」と答えられなかったから。

自分の成し遂げたい夢に繋がってなかったから。

 

 

人の人生は限られている。

いつ死ぬかなんて、誰にも分からない。

 

 

そんな中で、賞賛や承認を求めて、上辺だけのことはしたくない。

 

どうせなら、自分が心からやりたいって思えることに人生を懸けたい。

 

アイセックで3年間活動し続けたこと、

リーダーという立場につく意思決定をしたこと、

休学という決断をしたこと、

そして今、ルワンダにいること。

 

今まで「この道を選んでよかった」って思える決断は全て、

自分が下心なく、純粋に「やりたい」って思えたものだった。

 

 

ルワンダに来たからには何かコトを起こしたい

そうやって思ってたけど、全部手段でしかないことに気付いた。

 

 

本当に大事にしたいものはなんですか?

 

焦るな自分。

 

 

思考よりも足が先に出る自分だからこそ、

今回ばかりはちゃんと考えたい。

 考えながら、走り続ける。

 

ある同期が言ってくれた

「目的のwantと、手段のwant」

これが重なったとき、自分は人生かけてそれを形にすると思う。

今はそれを叶えられるくらいの実力をつけておくことにします。

 

 

っていうひとりごとでした。

を入れてくださる方絶賛募集中。

 

インターンの方もまだまだ未熟。

自分はもっとできるはず。

 

考えながら全力で走り続けますうおおおおおおおおお